東京23区を中心に自社ブランドマンション「フェルクルール」「シャンファーレ」シリーズを展開する不動産会社、株式会社COLORS(カラーズ)。

不動産投資を検討するなかで、

「実際の評判はどうなのか」
「株式会社COLORSで不動産投資しても大丈夫?」

などと気になっている人もいるのではないでしょうか。

株式会社COLORSには、担当者の対応や物件の立地・デザインを評価する声などがある一方、一部気になる口コミもあります。

本記事では、株式会社COLORSの良い評判・気になる評判を、公式サイトのお客様の声や第三者サイトの情報をもとに紹介します。

会社概要や大手不動産投資会社との比較、検討する際の注意点、向いている人・向いていない人もまとめているので、自分に合った会社選びの参考にしてください。

ワーママ投資家アユ

中学受験を控える小学生のママ👶

会社勤めをしながら投資を楽しんでいます🏠不動産投資からのキャッシュフローは「20万/月」。レジャーでは株主優待をフル活用。ワンルーム6戸保有(そのうち3戸はローンなし)。株や積立などで3500万円運用中📈

投資のきっかけは「旦那がデート商法でカモにされた」こと。

不動産についてよくこんな質問を受けます⬇️

・提案された物件は買って大丈夫?
・年金や保険代わりになるって聞いたけども本当?
・不動産投資って本当に大丈夫なのかな?
・友人の友人からの紹介だけど信用していい?
・アプリで出会った人からの紹介って大丈夫?
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目次 [ close ]
  1. 株式会社COLORS(カラーズ)の良い評判・口コミ
    1. 担当者の説明が丁寧でわかりやすい
    2. 自分の状況やニーズに合わせて提案してもらえる
    3. 立地・デザインともに物件そのものに魅力がある
    4. 購入後の運用や売却まで相談できる
    5. 節税効果を実感できた
    6. 売却手続きがスムーズで対応も早い
  2. 株式会社COLORS(カラーズ)の気になる評判・口コミ
    1. 営業電話がしつこいと感じる
    2. 物件価格が高いという指摘がある
    3. 収支シミュレーションを慎重にしたほうがいい
  3. 株式会社COLORS(カラーズ)はどんな会社?会社概要・事業内容
  4. 株式会社COLORS(カラーズ)と大手不動産投資会社を比較
  5. 評判・会社概要からわかる株式会社COLORS(カラーズ)が選ばれる理由
    1. 一人ひとりのライフプランに合わせて提案している
    2. 立地やデザインにこだわった自社ブランド物件を展開している
    3. 購入後の管理や売却までグループでサポートしている
    4. 入居率99%超の賃貸管理実績がある
  6. 評判・会社概要から知っておきたい株式会社COLORS(カラーズ)を検討する際の注意点
    1. 連絡方法や時間帯の希望ははっきり伝える
    2. 周辺の相場や中古物件の価格と比較して判断する
    3. 管理費や家賃下落、空室まで含めて収支を確認する
    4. 節税や保険効果だけでなく物件自体の収益性も確認する
    5. 入居率は時点や対象範囲もあわせて確認する
  7. 評判や口コミからわかる株式会社COLORS(カラーズ)が向いている人・向いていない人
  8. 【重要】「管理会社の倒産」という悪夢と、株式会社COLORS(カラーズ)の安心感
  9. 【重要】金利上昇局面での「新築マンション投資」の注意点
  10. 不安の正体は「戦略」不足かも?最適な投資戦略を知りたい方へ
  11. 株式会社COLORS(カラーズ)に関するよくある質問
    1. 株式会社COLORSでは頭金なしでも不動産投資を始められる?
    2. 株式会社COLORSへの相談や面談は無料?
    3. 株式会社COLORSではどのような人が融資を受けられる?
  12. まとめ

株式会社COLORS(カラーズ)の良い評判・口コミ

株式会社COLORSには、担当者の説明や提案内容、購入後のサポートなど、複数の評価する口コミが寄せられています。

ここでは、株式会社COLORSを実際に利用した人の口コミをもとに、良い評判を紹介します。

担当者の説明が丁寧でわかりやすい

株式会社COLORSの公式サイトに掲載されているお客様の声では、担当者の丁寧な説明や対応を評価する声が寄せられています。

当初は不動産投資に否定的で、話を聞いた後も不安が出てくることがあったが、担当者が一つひとつ丁寧に説明してくれたことで不安が解消され、購入を決断できた。

参考:株式会社COLORS「子どもの将来を考えた資産形成で、リスク分散を兼ねた不動産投資。」

素人の理解度に配慮しながら打ち合わせを進めてもらえたので安心できた。リスクも含めて細かく説明してくれた。

参考:株式会社COLORS「日々の生活を変えずにできる「不動産投資」が、これからの資産形成を考えるきっかけに。」

以前は不動産営業にネガティブな印象を持っていたものの、COLORSの営業担当者は爽やかで好印象だった。

購入時は初めての手続きが多く一時的に負担を感じたが、営業担当者が丁寧にサポートしてくれた。

参考:株式会社COLORS「「不動産営業マン」に対するネガティブなイメージが払しょくされる、爽やかで丁寧な営業が印象的でした。」

口コミでは、担当者が購入前の不安に向き合い、初心者にもわかりやすく説明してくれることや、購入手続きまで丁寧に対応してくれることが評価されています。

不動産投資が初めての場合はとくに、専門用語や手続きなどで疑問を感じる場面も少なくありませんが、オーナーの声を見る限り、納得感を持って購入判断を進めやすいことが読み取れます。

自分の状況やニーズに合わせて提案してもらえる

株式会社COLORSの公式サイトには、オーナーの性格や収入、目的に合わせた提案を評価する声があります。

不動産投資は余裕がある人がやるものであり、自分がするイメージがなかった。
しかし、きちんと話を聞くなかで自分のニーズに合っていると感じた。

参考:株式会社COLORS「提案前に抱いていた不動産投資のイメージと180度違っていて、自分のニーズに合致していました」

もともと貯金を重視するタイプで、リスクを取る投資には踏み出せずにいた。

担当者から、不動産投資の特徴と自分の性格を踏まえて「合っている」という提案を受けたのがきっかけ。

リターンは先になるが、その分リスクを抑えられるので、自分の性格に合っていると感じた。

参考:株式会社COLORS「COLORS担当者のプレゼンに熱意や誠実さを感じたことが、一番の決め手になりました。」

月々の負担額や、収入が変わったときにどうなるのかが不安だったが、プランによって負担を減らせることは話を聞いて初めてわかった。

目的によって運用方法は変わるので、自分の目的に合ったプランを考えてもらえると思う。

参考:株式会社COLORS「疑問を一つ一つ解消してもらったことで安心して決断できました。」

口コミを見ると、株式会社COLORSでは物件を一方的に提案するのではなく、一人ひとりの資金状況や目的を踏まえて提案していることがうかがえます。

不動産投資は、同じ物件でも資金計画や運用の目的によって向き不向きが変わります。

株式会社COLORSではあらかじめ希望や不安を伝えておけば、初めての人でも自分に合った運用方法を相談しやすいでしょう。

立地・デザインともに物件そのものに魅力がある

株式会社COLORSが取り扱う物件には、公式サイトや口コミサイトにおいて立地やデザインを評価する声が寄せられています。

最初はローンを増やすことに不安がありましたが、提案いただいた物件の立地がとても良かったことと、今後の運用の広がりを考え決断しました。

参考:株式会社COLORS「今後の運用の広がりを考え決断しました。」

物件はエントランスや内装がお洒落で洗練されており、住みたくなるような物件が多いように感じた。

参考:Google口コミ

口コミでは物件の立地に加え、物件のデザイン性を評価する声が確認でき、株式会社COLORSは入居者に選ばれやすい物件づくりに力を入れている会社だとわかります。

購入後の運用や売却まで相談できる

株式会社COLORSの公式サイトには、物件の購入後も相談できる関係が続いていることを評価する声があります。

すでに他社で物件を購入していたが、購入後にわからないことがあり、COLORSに質問した。

当時若手だった担当者が「上司に確認します」とはっきり答え、うやむやにしなかったことが信用につながり、気づけば長い付き合いになっていた。

参考:株式会社COLORS「誠実な対応に好印象を受け、気づけば既に長いお付き合いになっていました。」

毎月何もしなくても運用が続いていて、自分の時間を使わないので手間がかからない。

空室などのリスクへの対処は知識が乏しいので、COLORSに知恵を借りて対処していきたい。

将来的に売却するかどうかも、タイミングなどをサポートしてもらいたい。

参考:株式会社COLORS「不動産投資を始めてみてわかったことは、自分の時間を使わなくても毎月運用ができるということでした。」

口コミからは、購入後の疑問にも誠実に対応してもらえたことで信頼関係が生まれ、空室対策や売却のタイミングについても引き続き相談を続けているオーナーがいることが読み取れます。

不動産投資は購入して終わりではなく、運用中や売却時にも判断が求められます。

株式会社COLORSは購入後も気軽に相談できる環境であり、長く安心して運用を続けるための心強い材料となっているようです。

節税効果を実感できた

株式会社COLORSで不動産投資をするオーナーからは、節税効果を実感したという声もあります。

事前に聞いてはいたが、始めてから初めて迎えた3〜4月の税還付には驚いた。それまで月々の支払いでマイナスが出ていたので、それが戻ってきたのが嬉しかった。

参考:株式会社COLORS「誠実な対応に好印象を受け、気づけば既に長いお付き合いになっていました。」

節税の話は聞いていたが、課税所得が下がることで、国の支援金を多く利用できるようになった。

参考:株式会社COLORS「日々の生活を変えずにできる「不動産投資」が、これからの資産形成を考えるきっかけに。」

一番のメリットに感じたのは、税金対策ができるところ。

参考:株式会社COLORS「疑問を一つ一つ解消してもらったことで安心して決断できました。」

不動産投資では、減価償却費や必要経費を計上することで課税所得を抑え、所得税や住民税の負担軽減につながる場合があります。

減価償却費とは

建物や設備などの取得費用を複数年に分け、経費として計上する仕組み

実際の口コミでも、税金の還付を受けたことや課税所得が下がったことなど、購入後に生じた税金面での変化が具体的に語られています。

売却手続きがスムーズで対応も早い

株式会社COLORSのグループ会社において、売却時の対応スピードや手続きのスムーズさを評価する声もあります。

他社の査定額と比べて高い金額で買い取ってもらえただけでなく、希望するスケジュールで進めてもらえて助かった。

参考:株式会社COLORS「価格とスピード感が他社と違いました。」

購入時からCOLORSを利用していたため、必要な資料が揃っており、手間をかけずに売却できた。

参考:株式会社COLORSリアルエステート「投資用不動産の買取」

不動産を売却する際は、査定や必要書類の準備、契約など複数の手続きが発生します。

口コミからは、購入から売却までCOLORSグループに任せたことで、必要な資料を改めてそろえる手間を抑えながら、スムーズに売却できたことがわかります。

また、希望するスケジュールに合わせて対応してもらえたという声もあり、売却を急ぎたい場合や、手続きをできるだけ円滑に進めたい場合にも相談しやすいことがうかがえるでしょう。

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株式会社COLORS(カラーズ)の気になる評判・口コミ

株式会社COLORSには良い口コミがある一方で、営業方法や物件価格などについて気になる声もあります。

不動産投資は長期的な運用を前提とすることが多いため、良い評判だけでなく、気になる口コミも確認したうえで検討することが大切です。

ここでは、株式会社COLORSに関する気になる評判・口コミを紹介します。

営業電話がしつこいと感じる

株式会社COLORSについては、営業電話に関する気になる口コミが見られます。

「この時間の営業はお断りしている」と伝えても途中で電話を切られ、その後も何度もかかってきた。

懲りずに何度もかけてくるし、すごく失礼。

参考:jpnumber電話番号検索「電話番号0362064482/03-6206-4482の詳細情報」

会社には連絡しないでほしい旨を伝え、連絡はメールでといったにもかかわらず、何度も何度もかけてきた。

参考:jpnumber電話番号検索「電話番号0362064482/03-6206-4482の詳細情報」

仕事中に何度も着信があり、困っている。

参考:Yahoo!知恵袋

いずれも匿名で投稿された口コミであり、個々のやり取りの詳細や事実関係までは確認できませんが、何度も連絡があったことや、仕事中の着信を負担に感じたという声が寄せられています。

一方、公式サイトのお客様の声には、最初の電話対応が丁寧だったことをきっかけに話を聞いたというオーナーもいるため、営業電話に対する印象は受け手や担当者によって分かれています。

物件価格が高いという指摘がある

株式会社COLORSについては、第三者サイトにおいて取り扱う物件の価格が高いとする指摘もあります。

自社ブランドの新築ワンルームには、新築プレミアムやブランド価値が価格に上乗せされるため、購入価格に割高感が出る。

参考:みんなのワンルーム投資「COLORS(カラーズ)の評判は本当?フェルクルールの口コミと注意点を宅建士が解説」

立地・デザインともに物件そのものに魅力があるといった好意的な意見がある一方で、第三者サイトでは都心の駅近物件や自社ブランド物件であることから、購入価格が高くなりやすいことが指摘されています。

価格面については、評価が分かれるポイントの一つといえるでしょう。

収支シミュレーションを慎重にしたほうがいい

株式会社COLORSの公式サイトや第三者サイトでは、購入前の収支の見通しについて慎重な検討を促す声も見られます。

6つある物件のうち、1つは所有して2年後に空室ができました。

いつかは空室や家賃が下がってしまうことを事前に覚悟しておかないといけないと思います。

それと、月々ある程度お金がかかってくるものなので、「儲けたい」という人には物足りなさがあるかと思います。

参考:株式会社COLORS「誠実な対応に好印象を受け、気づけば既に長いお付き合いになっていました。」

節税効果を評価する声があるものの、長期的な収支の見通しについては、オーナーや第三者から慎重な意見も寄せられています。

株式会社COLORS(カラーズ)はどんな会社?会社概要・事業内容

ここまで株式会社COLORSの評判や口コミを見てきました。

つづいては、会社概要や事業内容について確認していきましょう。

項目内容
会社名株式会社COLORS(カラーズ)
設立2009年
所在地本社:東京都千代田区鍛冶町二丁目6番2号 上野ビルディング8階
横浜支店:神奈川県横浜市中区扇町三丁目8番地4
大阪支店:大阪府大阪市淀川区西中島六丁目5番3号サムティフェイム新大阪705
資本金1億円
提携金融機関20行以上
代表者代表取締役 青木 誠
免許・登録宅地建物取引業 国土交通大臣(3)第8943号
賃貸住宅管理業 国土交通大臣(02)第002215号
主な事業・投資用マンションの企画・開発・販売
・賃貸管理・賃貸仲介
・売買仲介
・海外不動産販売
・建物管理

株式会社COLORS(カラーズ)は、東京23区を中心に投資用マンションを手がける不動産会社です。

土地の仕入れや物件の開発・販売を自社でおこない、自社ブランドマンション「フェルクルール」「シャンファーレ」シリーズを展開しています。

物件の購入後は入居者募集や契約手続き、家賃の集金代行、退去時の対応などの賃貸管理を任せることも可能です。

さらに、グループ会社のCOLORSリアルエステートが投資用不動産の売却に対応しているため、購入後の管理から将来の売却まで、グループ内で相談できる体制が整っています。

物件の購入から保有中の管理、売却までを一つのグループで完結できるため、窓口を分けずに長期的な運用を相談したい人にとって検討しやすい会社といえます。

株式会社COLORS(カラーズ)と大手不動産投資会社を比較

株式会社COLORSを検討する際は、ほかの不動産投資会社との違いも確認しておくと、自分に合った会社を選びやすくなります。

ここでは、RENOSY(リノシー)、シノケングループ、FJネクストの3社と比較します。

【主なサービス・特徴】

項目株式会社COLORS(カラーズ)RENOSY(リノシー)シノケングループFJネクスト
各社の特徴自社ブランドマンションを開発・販売。購入後の管理・売却までグループでサポートAI・アプリを活用したオンライン型の不動産投資都心の単身者向けデザイナーズマンション、アパートを自社開発・販売自社でマンションを企画・開発。購入後の管理・売却までグループでサポート
主力物件・新築の単身者向けマンション(フェルクルール・シャンファーレ)
・新築の単身者向けアパート(シャンファーレ ルリエ)
・中古マンション(グループ会社が取り扱い)
・中古の単身者向けマンション(都心ワンルーム中心)
・新築・中古アパート
・戸建
・海外不動産
・新築の単身者向けアパート(ハーモニーテラス)
・新築の単身者向けマンション(ハーモニーレジデンス)
・新築の単身者向けマンション(ガーラマンション)
新築・中古の取り扱い両方
(新築はCOLORS、中古はグループ会社)
両方両方両方
(主に新築)
対応エリア東京23区中心東京・大阪など主要都市が中心首都圏・福岡・大阪・名古屋・仙台など全国の主要都市東京・神奈川・埼玉・千葉など首都圏エリア中心
融資サポート・顧客の状況に応じて、ローン提案
・資金計画の相談可能
・完全オンライン対応
・提携ローンの活用可
・金利面で優遇あり
・20行以上の金融機関と提携
・金利1%~、頭金0円~
・最長35年の長期借入対応
・住宅ローン提携先12社
・資金計画から物件選定まで個別相談に対応

【購入後のサポート】

株式会社COLORS(カラーズ)RENOSY(リノシー)シノケングループFJネクスト
専任担当公式情報では確認できず△
購入まではチーム制
〇
チーム制
△
営業担当者・専門窓口が対応
賃貸管理〇〇〇〇
売却サポート〇
COLORSグループで対応
〇〇〇
確定申告サポート〇
セミナーあり
〇〇〇
購入後の相談・フォロー〇〇
アプリを活用して相談可能
〇
オーナー専属スタッフが継続サポート
〇
購入後は専門窓口へ相談可能
アプリ活用〇〇〇×

【向いている人】

株式会社COLORS(カラーズ)担当者と相談しながら、東京23区の駅近・新築ワンルームで不動産投資を始めたい人
RENOSY(リノシー)AIやアプリを活用し、オンラインで効率よく不動産投資を進めたい人
シノケングループ物件のデザイン性や立地を重視しながら、マンション・アパート投資を始めたい人
FJネクスト自社開発マンションを中心に、実績のあるブランド物件で投資したい人

4社を比較すると、株式会社COLORSは東京23区の駅近立地に絞った自社ブランドの新築ワンルームマンションを、開発から販売、管理、売却までグループ内で一貫して手がけている点が特徴です。

担当者がヒアリングをもとに一人ひとりの状況に合わせた提案をおこない、購入後も運用や売却の相談に対応しているため、初めての人でも相談しながら不動産投資を進めやすい体制が整っているといえるでしょう。

他社に目を向けると、オンライン完結の手軽さを重視するならRENOSY、全国の主要都市でアパート投資も視野に入れるならシノケングループ、首都圏で供給実績の多いブランドマンションを選ぶならFJネクストが候補になります。

担当者への相談のしやすさや投資したい物件の種類など、何を重視するかによって、選ぶべき会社は変わります。

自分の投資目的や希望を整理したうえで、各社を比較してみてください。

評判・会社概要からわかる株式会社COLORS(カラーズ)が選ばれる理由

これまでに紹介した評判や会社概要を見ると、株式会社COLORSには提案力や物件開発、購入後のサポート体制などに特徴があり、評価につながっていることがわかります。

口コミと公式情報をもとに、株式会社COLORSが選ばれる理由を詳しく見ていきましょう。

一人ひとりのライフプランに合わせて提案している

株式会社COLORSが選ばれる理由のひとつが、一人ひとりのライフプランに合わせて提案している点です。

公式サイトによると株式会社COLORSは最初のステップとして、年収や家族構成、将来の展望、理想のライフスタイルなどをヒアリングし、将来設計を立てるところから始めます。

そのうえでニーズに合った物件の紹介や、提携金融機関のなかから状況に合ったローンの提案を実施しています。

実際の口コミでも、自分の性格や収入、運用目的を踏まえて提案してもらえたことに加え、疑問や不安に丁寧に対応してもらえたことを評価する声が寄せられていました。

不動産投資が初めての人はもちろん、すでに物件を所有していて追加購入を検討している人も、自分の状況や目的に合った運用方法を相談しやすいでしょう。

立地やデザインにこだわった自社ブランド物件を展開している

立地やデザインにこだわった自社ブランド物件を展開している点も、株式会社COLORSが選ばれる理由となっています。

公式サイトによると株式会社COLORSは需要と供給のバランスを精査し、何度も現地調査を重ねたうえで、東京23区内などの駅徒歩10分圏内に物件を建てています。

デザイン面では2021年に竣工した「フェルクルール東京スカイテラス」を例に挙げると、モノトーンとストライプの外壁で印象的に仕上げた外観や、御影石を使ったエントランスが特徴です。

また宅配ロッカーや無料Wi-Fi、浴室換気乾燥暖房機など、入居者の暮らしやすさに配慮した設備も備えています。

実際の口コミでも物件の立地が購入の決め手になったり、エントランスや内装のデザインを見て「自分も住みたい」と感じたりしたオーナーの声が寄せられています。

自社で土地の仕入れから開発までを手がけているため、立地だけでなく、建物のデザインや設備まで一貫して企画できる点が株式会社COLORSの強みです。

購入後の管理や売却までグループでサポートしている

物件の購入後も、株式会社COLORSは管理から売却までグループでサポートしています。

株式会社COLORSの賃貸管理サービスを利用すれば入居者の募集や契約手続き、家賃の集金代行、退去時の立会いや原状回復の手配などを代行してもらえます。

賃貸経営に必要な業務を任せられるため、オーナー自身が対応する手間を減らしながら物件を運用できるでしょう。

また、売却を検討する際は、中古の投資用不動産の売買を手がけるグループ会社のCOLORSリアルエステートが、査定から購入者の募集、契約手続きまで対応します。

買取と仲介の両方に対応しているため、売却時の状況や希望に応じて方法を検討することも可能です。

実際の口コミでは、他社で物件を購入していたにもかかわらず疑問に誠実に対応してもらえたことや、グループ会社での売却がスムーズに進んだことを評価する声が寄せられていました。

購入後の賃貸管理から将来の売却までグループ内で相談できるため、長期的な視点で不動産投資を進めやすいサポート体制が整っています。

入居率99%超の賃貸管理実績がある

高い入居率を維持しているところも、株式会社COLORSの注目したいポイントです。

2024年10月末時点で管理物件の入居率99.9%を達成し、同年11月末時点では空室のない入居率100%を記録したと発表しています。
(出典:株式会社COLORS「空室無しの入居率100%を達成!」)

高い入居率の背景として株式会社COLORSが挙げているのは、駅徒歩圏内の便利な立地に絞った物件開発と、賃貸管理の体制です。

退去が出た際は、市場の動向や入居者のニーズを踏まえた家賃設定や募集方法をオーナーに提案し、最短で即日から入居者の募集を始めるとしています。

不動産投資では、空室が続くと家賃収入が途絶え、ローンの返済を自己資金でまかなう必要が出てきます。

実際の口コミでも、購入前は入居者がいなかった場合の返済負担に不安を感じていたという声がありました。

立地選びから賃貸管理までを自社で手がけてきた実績は、空室への不安を抱える人にとって、会社を選ぶ際の判断材料になります。

評判・会社概要から知っておきたい株式会社COLORS(カラーズ)を検討する際の注意点

ここまで見てきたように、株式会社COLORSには選ばれる理由がある一方で、口コミには営業電話や物件価格、収支の見通しに関する気になる声もありました。

株式会社COLORSの評判や会社概要を踏まえ、利用を検討する際に注意したいポイントを紹介します。

連絡方法や時間帯の希望ははっきり伝える

株式会社COLORSから電話で案内を受けた場合は、興味の有無や連絡してほしい時間帯・方法をはっきり伝えることが大切です。

電話による個別の案内を営業方法のひとつとして取り入れている理由として、株式会社COLORSは次の3つを挙げています。

・マンション経営は誰にでも勧められる商品ではなく、対象となる勤務先や職業の人に直接連絡するため
・一人ひとりのライフプランに合わせて、個別にやり取りしながら提案するため
・広告宣伝費を抑えて、物件のコストパフォーマンスを高めるため

口コミには、断っても電話が続いたという声がある一方で、丁寧な電話対応をきっかけに話を聞いたという声もありました。

興味がなければその場で断り、検討する場合は「平日の夜のみ」「連絡はメールで」など、希望を最初に伝えておくと、負担を感じにくくなります。

また、資料請求などで連絡先を伝えると、その後に営業の連絡が来る可能性があります。情報収集だけのつもりなら、その旨もあわせて伝えておくとよいでしょう。

今後の連絡を希望しない場合は、株式会社COLORSのお客様相談窓口で、電話発信規制への登録や個人情報の削除を依頼することもできます。

お客様相談窓口:0120-260-345
【受付時間】10:00~19:00
【定休日】土曜・日曜・祝祭日

連絡の頻度や方法を自分でコントロールできれば、営業電話に振り回されることなく、落ち着いて検討を進められます。

周辺の相場や中古物件の価格と比較して判断する

株式会社COLORSで物件の提案を受けたら、価格が妥当か周辺の相場と比べて確認することが大切です。

一般的に新築マンションは土地代や建築費に加え、販売にかかる費用なども価格に含まれるため、中古マンションより価格が高くなる傾向があります。

購入後は「新築」としての付加価値がなくなり、中古市場の相場で評価されるため、価格が下がるのです。

購入後に物件の価格が大きく下がると、売却したときの金額がローンの残高に届かず、差額を自己資金で返済しなければならない場合もあるため注意が必要です。

提示された価格だけで判断せず、同じエリアにある築浅の中古ワンルームや、同じシリーズの中古物件がいくらで取引されているかを調べておきましょう。

中古物件の取引価格は、購入した物件を将来売却するときの価格を考えるうえでも参考になります。

管理費や家賃下落、空室まで含めて収支を確認する

株式会社COLORSで不動産投資を検討する際は、購入時に提示される家賃収入だけでなく、管理費や家賃下落、空室なども含めて収支を確認することが大切です。

なぜなら、実際の手取り収支は「家賃収入」だけでは決まらないためです。

たとえば賃貸管理を依頼する場合は管理費が発生するため、家賃収入がそのまま手元に残るわけではありません。

公式サイトによると株式会社COLORSの管理費については家賃の最大5%(税別)とされており、家賃10万円の場合は月々最大5,000円(税別)かかる計算です。

また、三井住友トラスト基礎研究所が東京23区の賃貸マンションを分析したレポートでは、経年劣化による賃料の下落率は、築0年〜25年の平均で年1%前後とされています。

さらに築3年〜10年の築浅の時期は、新築との競合で下落幅が大きくなる傾向があるとも指摘されています。

実際に、所有から2年後に空室が発生した経験をもつオーナーからは、「いつかは空室や家賃が下がることを事前に覚悟しておく必要がある」という声が寄せられています。

それゆえ満室で家賃が変わらない前提の収支シミュレーションだけでなく、年に数か月の空室が出た場合や賃料が下落した場合など、条件が悪くなった場合の数字もあわせて出してもらうと安心です。

複数の条件を想定して収支を比較しておけば、長期的に無理なく運用できるかを判断しやすくなります。

節税や保険効果だけでなく物件自体の収益性も確認する

株式会社COLORSで不動産投資を検討する際は、節税や生命保険代わりといったメリットだけで判断せず、物件自体が収益を生むかどうかを確認することが大切です。

節税や団体信用生命保険(団信)による保障はメリットのひとつですが、それだけでは物件の投資採算までは判断できません。

口コミでは、確定申告による税金の還付を受けて節税を実感したという声があるものの、二年目以降はほぼ節税効果がなくなる場合がほとんどです。

提案を受けた際は、「節税になる」「生命保険代わりになる」といったメリットだけでなく、節税や団信の効果を除いても収支が成り立つかを確認しておきましょう。

ここでは、節税や保険効果を重視しすぎないほうがよい理由を解説していきます。

節税だけを重視してはいけない理由

節税につながったとしても、投資として有利とは限りません。

税金の負担が軽くなっても、ローン返済や管理手数料などを含めた毎月の収支のマイナスが節税額を上回れば、手元のお金は減るためです。

では、なぜ不動産投資が節税につながるのでしょうか。

不動産投資では、家賃収入から減価償却費やローンの利息などの必要経費を差し引いて、不動産所得を計算します。

不動産所得が赤字になった場合は、一定の条件のもとで給与所得などと損益通算でき、所得税や住民税の負担軽減につながる場合があります。

【例】給与所得が500万円の会社員が、ワンルームマンションを1室所有している場合

項目金額(年間)
家賃収入120万円
経費
(減価償却費・ローンの利息・管理費など)
150万円
不動産所得-30万円(赤字)

※わかりやすくするため、数字は簡略化しています

仮に赤字30万円の全額が損益通算の対象となる場合、給与所得500万円から差し引かれ、損益通算後の所得金額は470万円となります。

給与所得500万円 -不動産所得の赤字30万円 = 470万円

ただし、土地の取得にかかった借入金の利息に相当する赤字部分など、損益通算できないものもあります。

ローン返済が進むと支払利息が減少するほか、減価償却費も物件や償却期間によって変化するため、節税効果が将来も同じとは限りません。

そのため、節税に目を向けるだけでなく、家賃収入や経費を踏まえた実際の収支を確認する必要があります。

団信だけを重視してはいけない理由

団信は契約者に万一のことがあった場合に備える保障であり、物件の収益性を高めるものではありません。

団信による保障と投資として安定した収益を得られるかは、分けて考えましょう。

不動産投資ローンでは団信に加入するケースがあり、契約者が死亡・高度障害など所定の状態になった場合、保険金がローン返済に充てられます。

この仕組みから、不動産投資は生命保険代わりになると説明されることがあります。

ただし、通常の運用中は当然ながら、家賃収入などからローンを返済していかなければなりません。

空室が続いたり家賃が下落したりすれば、家賃収入だけでは返済や管理費などをまかなえず、自己資金から補う場合もあります。

また、すでに生命保険に加入している人にとっては、団信と保障内容が重なるため、「生命保険代わり」としてのメリットは小さくなる場合があります。

団信は万一に備える保障として捉え、空室や家賃下落、将来の売却価格なども踏まえて、物件自体の収益性を確認しましょう。

入居率は時点や対象範囲もあわせて確認する

株式会社COLORSの入居率を判断材料にする場合は、割合の高さだけでなく、いつ時点のデータか、どの物件を対象にしているかもあわせて確認することが大切です。

管理物件の入居率について、株式会社COLORSは時点の異なる複数の数字を公表しています。

時点入居率
2024年3月末99%
2024年10月末99.9%
2024年11月末100%

公式サイトによると2024年10月末時点の99.9%は、株式会社COLORSの保有物件を含めた数字で、オーナーの物件だけで見ると100%だったとされています。

同じ「入居率」でも、対象とする物件の範囲によって割合が変わることがわかります。

また、特定時点の入居割合を示すものや、1年間のうち入居していた期間の割合を示すものなど、計算方法も一つではありません。

特定時点の入居率は、その時点の状況を示す指標のため、年間の稼働状況とは分けて見る必要があります。

提案を受けた際は入居率の集計時点や計算方法、対象範囲に加え、購入を検討している物件そのものの入居状況や、周辺の類似物件の空室状況も把握しておきましょう。

評判や口コミからわかる株式会社COLORS(カラーズ)が向いている人・向いていない人

ここまで紹介した株式会社COLORSの評判や会社の特徴をもとに、向いている人と向いていない人を整理しました。

向いている人向いていない人
担当者に相談しながら不動産投資を進めたい人担当者とのやり取りをできるだけ減らしたい人
自分のライフプランや目的に合わせて提案を受けたい人物件を自分で選び、提案を受けずに進めたい人
長期的な資産形成を目指したい人短期間で大きな利益を狙いたい人
立地やデザインにこだわった投資用マンションを検討したい人物件価格の安さを最優先したい人
中古物件を中心に比較したい人
東京23区で投資したい人地方物件を中心に幅広く投資したい人
電話での相談や案内に抵抗がない人営業電話を負担に感じる人
本業が忙しく、購入後の管理や売却までまとめて任せたい人―

株式会社COLORSは、疑問や不安を一つずつ解消する説明や、性格・収入に合わせた提案が評価されており、担当者に相談しながら進めたい人に向いています。

東京23区の駅近立地を中心に自社ブランドマンションを開発しているため、立地やデザインを重視したい人にも合うでしょう。

購入後の賃貸管理や売却もグループで対応しているので、本業が忙しい人でも運用の手間を抑えられます。

一方、営業電話を負担に感じたという口コミがあることから、担当者とのやり取りを減らしたい人は、初回相談時に連絡方法や頻度を確認しておきましょう。

また、不動産投資は家賃収入を得ながら中長期で資産を築く運用方法で、株式会社COLORSも「守りの資産運用」と位置づけています。

オーナーからも「儲けたい」人には物足りないかもしれないという声があり、短期間で大きな利益を狙いたい人には向いていないといえます。

表の内容は目安として、自分の投資目的や希望する進め方と照らし合わせて判断してみてください。

【重要】「管理会社の倒産」という悪夢と、株式会社COLORS(カラーズ)の安心感

過去の不動産業界では、販売不振に陥った不動産会社や管理会社が倒産し、オーナーに振り込まれるはずの家賃(入居者から回収したお金)を持ち逃げされるという悲惨な事件が起きています。

不動産投資は数十年先を見据えるビジネスであり、「この会社に一生管理を任せ続けられるか?」という視点は欠かせません。

とくに株式会社COLORSでは、購入後の入居者募集や家賃の集金代行、退去時の対応などの賃貸管理を任せられるため、管理を任せる会社の経営基盤はそのまま家賃収入の安定性に直結します。

株式会社COLORSは2009年の設立以来、東京23区を中心に自社ブランドマンションの開発・販売を続け、東京本社に加えて横浜・大阪にも拠点を構えています。コロナ禍のような市況の変化も経験しながら、2024年には管理物件の入居率99%以上を公表している点は、長期的なパートナーを選ぶうえでの安心材料の一つといえるでしょう。

ただし、設立から15年以上と、30年以上の歴史をもつ老舗企業と比べれば社歴は長いとはいえません。今後の激しい市況変化に備え、長期パートナーとしての経営体力や財務基盤については、投資家として常に冷静に観察しておく姿勢も大切です。

【重要】金利上昇局面での「新築マンション投資」の注意点

これからの日本は、長らく続いた超低金利時代が終わり、本格的な「金利上昇局面」へと突入します。

株式会社COLORSは自社ブランドの新築マンションを主力としているため、提案を受ける物件の多くは新築になるでしょう。新築マンションの価格には、開発業者の利益(新築プレミアム)が乗っているため、どうしても借入額が大きくなります。口コミでも、物件価格が高いという指摘がありました。

金利が上がれば毎月のローン返済額も増加するため、現状の低金利を前提とした「毎月の手出しが少ない」というギリギリのシミュレーションは、金利が1%上がっただけでキャッシュフローが破綻する危険性があります。

新築を検討する際は、「金利上昇時のストレステスト(厳しめのシミュレーション)」を必ず担当者に依頼しましょう。

不安の正体は「戦略」不足かも?最適な投資戦略を知りたい方へ

ここまで株式会社COLORSの特徴や注意点をお伝えしてきましたが、不動産投資において一番大切なのは、物件の立地やデザイン以上に「あなた自身の戦略」です。

「株式会社COLORSの担当者は丁寧だけど、本当に一歩踏み出して大丈夫?」と感じているのであれば、それはご自身のなかに明確な『戦略』がないからかもしれません。

ご自身の年収や自己資金、ご職業といった「属性」によって、新築を選ぶべきか中古を選ぶべきか、そして安全に取り組める不動産投資の範囲は大きく異なります。

もし、

「株式会社COLORSから新築の提案を受けているけど、自分の属性に本当に合っている?」
「新築と中古、自分にはどちらが合っているの?最適な不動産戦略ってどう立てればいいの?」
「提示された価格や、金利上昇を含めたシミュレーションが妥当か、客観的にジャッジしてほしい!」

といった疑問や不安がある方は、一人で悩まずにぜひお気軽に私のLINEからご相談ください! 会社員として働きながらワンルームを運用してきた現役投資家の視点で、あなたの属性に合わせた「最適な不動産戦略」づくりを忖度なしでアドバイスさせていただきます♡

株式会社COLORS(カラーズ)に関するよくある質問

最後に、株式会社COLORSを検討するうえで、よく寄せられる疑問に回答します。

株式会社COLORSでは頭金なしでも不動産投資を始められる?

株式会社COLORSの公式サイトに「頭金0円」との記載はありませんが、自己資金が少なくても不動産投資を始められるとしています。

会社員や公務員としての信用を活かして金融機関から融資を受け、返済を入居者からの家賃収入でまかないながら不動産投資をおこなう仕組みです。

頭金をどの程度用意する必要があるかは、利用する金融機関や本人の年収、勤務先などの審査によって異なります。

また、物件価格とは別に、登記費用や不動産取得税などの諸費用もかかります。

頭金を抑えたい場合は、必要な自己資金の総額を面談の際に確認しておきましょう。

株式会社COLORSへの相談や面談は無料?

株式会社COLORSでは、無料の資料請求や問い合わせ窓口が用意されています。

資料では、マンション経営の仕組みやメリット、株式会社COLORSのマンション開発や賃貸管理、アフターフォローなどが紹介されています。

相談については、公式サイトで「まずはお気軽にご相談から」と案内されており、電話やメールで問い合わせが可能です。

ただし、個別相談や面談の費用については公式サイトに明記されていないため、予約前に確認しておくとよいでしょう。

あわせて、面談時に必要な持ち物や相談方法も問い合わせの段階で確認しておくとスムーズです。

株式会社COLORSではどのような人が融資を受けられる?

公式サイトによると、株式会社COLORSでマンション経営をしている人は、会社員や公務員、医師・弁護士などの士業が多く、年齢層は20代から80代まで幅広いとされています。

20代から50代は金融機関の融資を受けて購入する人が多く、60代以降は現金で購入する人が多いそうです。

また、すでに住宅ローンがある場合でも、投資用ローンとの併用は可能としています。

株式会社COLORSでは提携金融機関の中から状況に合ったローンを提案していますが、実際に融資を受けられるかどうかは金融機関の審査で決まるため、一概にはいえません。

一般的に、不動産投資ローンの審査では、年収や勤務先、勤続年数、保有資産、既存の借入状況などが確認されます。

加えて、融資の対象となる物件の資産性や収益性も考慮されるため、利用できる金融機関や融資額、金利、融資期間などの条件は人によって異なります。

具体的にどの程度の融資を受けられるか知りたい場合は、自分の収入や資産状況を伝えたうえで、株式会社COLORSに相談してみるとよいでしょう。

まとめ

本記事では株式会社COLORSの評判・口コミについて調査し、オーナーの声や特徴、注意点まで解説しました。

株式会社COLORSでは、次のような点が評価されています。

・担当者が疑問や不安に一つずつ向き合い、丁寧に説明してくれる
・性格や収入、目的に合わせて提案してもらえる
・物件の立地やデザインに魅力がある
・購入後の運用や売却まで相談できる
・節税効果を実感している

一方で、営業電話を負担に感じたという声や、物件価格や収支の見通しについて慎重な検討を促す意見もあります。

株式会社COLORSを検討する際は、連絡方法の希望を明確に伝えたうえで、収支シミュレーションを綿密におこないましょう。

節税や団信などの付随するメリットだけで判断せず、物件そのものの収益性を見極めることが大切です。

自分の投資目的や希望を整理したうえで株式会社COLORSの担当者に相談し、提案内容や物件の条件が自分に合っているか確認してみてください。

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